カジノが観光面で不可欠な要素となっている場所5つ

娯楽と運頼みのゲームに重点を置くギャンブルビジネスは、国内外から数多くの人々を惹きつけます。おそらく有名カジノやカジノリゾートがその証拠です。また、有名すぎるがゆえに、カジノがその街の未来に直接影響を与えたというケースもあります。この記事では、カジノのおかげで知名度が爆発的に上がった観光地のリストを紹介します。早速見てみましょう。

ネバダ州・ラスベガス

20世紀初頭、ラスベガスは砂漠にある小さい街でしかありませんでした。しかし1906年、街で最初のカジノが現れ、その後の20年間で増加していくことに。そして第二次世界大戦の終わりまでには、アメリカで週末に行く主な観光地の一つになり、現在では毎年2000万人が訪れる街になっています。

ポーランド・ワルシャワ

ワルシャワは、ヨーロッパにある首都として有名であるほか、ヨーロッパで最も大きいカジノの一つがある街としても有名です。その最大のカジノは、ワルシャワ市郊外にある有名なマリオットホテル&カジノというところです。このギャンブル施設には100台以上のスロットマシーン、約40のゲームテーブル、高級レストラン、五つ星ホテル等があります。

マカオ、モンテカルロ

真のギャンブル好きなら、モナコのモンテカルロについてすでに聞いたことがあるでしょう。この街は常に観光客に人気がありましたが、街の収入のほとんどはクラシックカジノゲームをしに来たお金持ちによってもたらされています。カジノ・モンテカルロ内では、カメラやビデオなどの録画デバイスが禁止されていますが、たった一つのポーカーの手が数百万ドルを生む可能性があると噂されています。

オーストラリア、メルボルン

オーストラリアのメルボルンもまた、カジノリゾートの繁盛ぶりが街に繁栄をもたらした一例です。近年メルボルンには十以上のギャンブル施設が存在し、そのうちのいくつかは地図にさえ載っていません。メルボルンへ行った際には、ギャンブルマシーンからクラシックなテーブルゲームまですべてが揃っている有名なクラウンカジノを必ず訪れてみましょう。

中国、マカオ

旅行経験豊富な人はマカオを「アジアのラスベガス」と呼ぶそうです。そして最新の統計によると、まさにその呼び名はふさわしいと言えるでしょう。有名な高級ホテルや太陽輝くビーチのほかに、マカオは考えうるすべてのゲームが揃った大規模カジノが20以上あります。マカオを訪れる前に、このギャンブルの楽園での値段をよく確認しておきましょう。というのも、マカオは世界で最もお金がかかる場所の一つであるからです。